運転者にリマインダー通知を送信する

概要


運転者に関連する各種契約の対応期限を、リマインダー通知でお知らせできます。

 

送信するために必要な条件


運転者に関連する各種リマインダー(免許証、車検証、任意保険証券/明細書・自賠責保険証明書)を通知するには、以下の条件を満たしている必要があります。

  1. [運転者]の設定
    • 対象の[運転者]のメールアドレスが設定されていること
    • 対象の[運転者]の在籍状況が「在籍中」「休職中」になっていること
      ※「退職済み」に設定されている場合は、変更日以降の期限が削除され、通知は送信されません。
  2. [リマインダー設定]の設定
    • 設定]>[リマインダー]で、通知したいリマインダーの項目に1つ以上のチェックがあること
      ※リマインダー設定はアカウント全体での設定となり、運転者ごとに個別に変更することはできません。
  3. 通知種別ごとの条件
    • 免許証を通知する場合
      • [書類]>運転免許証に書類が登録されており、対象の[運転者]に免許証情報が連携されていること
    • 車検証・任意保険証券/明細書・自賠責保険証明書を通知する場合
      • [書類]のカテゴリが「私有車」で登録されていること
      • 該当の私有車が、以下のいずれかに設定されており、運転者と私有車が連携されていること
        • [運転者]の使用している車両
        • [車両]の使用している運転者

Point

<通知種類による拠点判定のルール>
「車両に関する期限」と「免許証の期限」では、通知先を判定する拠点設定が異なります。
車検・自動車保険などの車両に関する通知は「車両マスタ」の拠点情報を元に判定され、運転免許証の通知は「運転者マスタ」の拠点情報を元に判定されます。

  • 社有車: 「車両マスタ」で登録している拠点に紐づくユーザーへ通知

  • 私有車: 「車両マスタ」で登録している拠点に紐づくユーザー + 車両に紐づく運転者本人へ通知

  • 運転免許証:「運転者マスタ」で登録している拠点に紐づくユーザー + 該当する運転者本人へ通知

<運用上の注意点>
車両マスタと運転者マスタの拠点はそれぞれ個別に設定が可能です。
そのため、異動などにより担当拠点が変更になった場合は、必ず「車両マスタ」と「運転者マスタ」の両方の拠点設定を変更してください。 片方のみの変更だと、一部のアラートが正しく届かない原因となります。

 

配信内容


各カテゴリの配信内容は同じです。カテゴリ名と期限が設定に応じて可変されます。

項目説明
配信名SmartDrive Box
配信メールアドレスnoreply@smartdrive-box.com
件名【免許 - 期限2ヶ月前】 SmartDrive Boxリマインダー通知
本文

山田太郎 様

期限2ヶ月前の免許があります。

対応期限を過ぎないようお早めにご対応ください。

■ご注意事項
※本メールはシステムより自動送信しています。こちらのメールに返信することはできません。
※本メールに心当たりがない方は、本メールを破棄してください。

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サービス名:SmartDrive Box
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