概要
車両には、拠点、利用状況、使用している運転者、車検証情報など、車両管理に関する各種情報を紐づけることができます。
[車両]の自動登録と更新について
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自動登録の仕組み
- [車両]は、[書類]画面で登録された車両の登録番号をもとに自動で作成されます。
- [車両]から手動で新規登録することはできません。
- 「バイク」「自転車」の情報は作成されません。
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自動連携のタイミング
- 書類のステータスが「データ登録済み」になったタイミングで、[車両]に情報が自動で追加されます。
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[車両]から更新できない項目
- 車台番号:書類から連携
- 登録番号:書類から連携
- 車種:書類から連携
- 所有区分:書類の「カテゴリ」によって連携される値が異なります
〈所有区分の連携例〉- 書類の登録時に「カテゴリ」を『車検』で選択 → 『社有車』として連携
- 書類の登録時に「カテゴリ」を『私有車』で選択 → 『私有車』として連携
- 車検・点検:期限一覧から連携
- 任意保険:期限一覧から連携
- 自賠責保険:期限一覧から連携
- リース:書類から連携
- ETC車載器:書類から連携
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[車両]から更新可能な項目
- 車両名:初期値は「登録番号」が連携(変更可能)
- 拠点名:初期値は空白(選択可能)
- 利用状況:初期値は「利用中」として連携(選択可能)
- カスタム項目:初期値は空白(32文字以下で入力可能)
- カスタム項目の設定方法:車両詳細のカスタム項目を設定する
- メモ:初期値は空白(入力可能)
- その他:初期値は空白(入力可能)
操作手順
↓下記のタブを切り替えて各操作方法を確認しましょう。
- 左側メニュー[車両]をクリックします。
- 更新したい車両の該当行にある[詳細]をクリックします。
- 必要に応じて、情報を更新します。
- 「使用している運転者」を追加したい場合:画面右下の[運転者を追加]をクリックすると、運転者マスタに登録されている一覧が表示されます。追加したい運転者にチェックを入れて、追加してください。
- 「使用している運転者」を解除したい場合:対象の運転者にチェックを入れ、画面右下の[選択した運転者の利用を解除]をクリックしてください。
- 画面右下の[保存]をクリックします。
以上、操作を完了しました。
[利用状況]を「廃車」に変更した場合の影響
「廃車」ステータスに変更すると、以下の影響があります。誤って変更しないようご注意ください。
- 該当車両に紐づく未来の期限情報はすべて削除されます(※過去の情報は保持されます)。
- 一度「廃車」に変更した車両は、「利用中」に戻すことはできません。誤って変更した場合は、再度[書類]の登録を実施してください。
- 削除された期限情報は、復旧できません。
削除した場合の影響
車両を削除すると、主に以下の影響があります。削除後は復旧できませんので、ご注意ください。
- 期限管理データの削除
- その他マスタ紐付けとの解除
- 左側メニュー[車両]をクリックします。
- 削除したい車両の該当行にある[詳細]をクリックします。
- 画面左下の[車両を削除]をクリックします。
- 注意事項を確認し、[削除]をクリックします。
以上、操作を完了しました。