ユーザー(管理者)にリマインダー通知を設定する

 

概要


リマインダー機能は、各種契約(リース/任意保険/自賠責保険/車検/法定点検/運転免許証/駐車場)の対応期限が近づくと、設定したタイミングでユーザーにメールでお知らせしてくれる機能です。余裕をもった通知タイミングに設定しておくことで、対応漏れを防ぐことができます。

通知設定の詳細について

書類から抽出した期限情報は、自動的にリマインダーに反映され、あらかじめ設定されている通知タイミングで、ユーザーへ対応期限をお知らせします。
そのため、通常は特別な操作を行わずとも通知が届きますが、通知タイミングを変更したい場合や通知の有無を調整したい場合は、本記事の操作手順に沿ってリマインダー設定を行ってください。
 

  • 通知先:[ユーザー]登録されているすべてのユーザー
    特定のユーザーに限定して通知することはできませんが、ユーザーに拠点情報を紐づけて運用している場合、各ユーザーには担当拠点に関する車両・運転者の期限情報のみが自動で送信されます。これにより、担当外の拠点に関する通知は届かず、不要な情報の受信を避けることができます。
  • 設定可能な通知タイミング:3ヶ月前/2ヶ月前/1ヶ月前/1週間前/1日前
    ※「リース」のみ、上記に加えて、6ヶ月前/9ヶ月前 も設定できます。
    ※初期状態では、あらかじめ設定された通知タイミングにチェックが入っています。
    ※複数の通知タイミングを設定すると、それぞれのタイミングで通知されます。
  • 通知時刻:設定された期日の午前9時

<通知種類による拠点判定のルール>
「車両に関する期限」と「免許証の期限」では、通知先を判定する拠点設定が異なります。
車検・自動車保険などの車両に関する通知は「車両マスタ」の拠点情報を元に判定され、運転免許証の通知は「運転者マスタ」の拠点情報を元に判定されます。

  • 社有車: 「車両マスタ」で登録している拠点に紐づくユーザーへ通知

  • 私有車: 「車両マスタ」で登録している拠点に紐づくユーザー + 車両に紐づく運転者本人へ通知

  • 運転免許証:「運転者マスタ」で登録している拠点に紐づくユーザー + 該当する運転者本人へ通知

<運用上の注意点>
車両マスタと運転者マスタの拠点はそれぞれ個別に設定が可能です。
そのため、異動などにより担当拠点が変更になった場合は、必ず「車両マスタ」と「運転者マスタ」の両方の拠点設定を変更してください。 片方のみの変更だと、一部のアラートが正しく届かない原因となります。

 

操作手順


  1. 期限一覧画面の左下の[リマインダー設定]、またはサイドメニュー左下の設定をクリックします。
  2. 各項目ごとに、通知メールを受信したいタイミングにチェックをいれます(複数選択可能)。
    ※通知が不要な項目は、すべてのチェックを外してください。
  3. 画面右下の[保存]をクリックします。

    以上、操作を完了しました。

 

配信内容


各カテゴリの配信内容は同じです。カテゴリ名と期限が設定に応じて可変されます。

項目 説明
配信名 SmartDrive Box
配信メールアドレス noreply@smartdrive-box.com
件名 【任意保険 - 期限1ヶ月前】 SmartDrive Boxリマインダー通知
本文

〇〇 様

期限1ヶ月前の任意保険が1件あります。

以下のURLよりご確認ください。
[リンク]


■ご注意事項
※本メールはシステムより自動送信しています。こちらのメールに返信することはできません。
※本メールに心当たりがない方は、本メールを破棄してください。

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サービス名:SmartDrive Box
サービスURL:https://smartdrive-box.com
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